気のおはなし

気の効果はあるの?

気の効果は100%あるとは断言できません。メニューの『気功とは?』の中で
申し上げますように効果がある場合もありますし少ししかない場合もあります。
これは何故かと言いますと受け側の『気持ち』にもよります。
こちらが100の力を出しても受ける側が150の期待度を持っていたら
150になる事もあります。しかし逆もしかりです。
30しか受ける気持ちがなければ30しか受け取れません。
 
動物には『疑う』という気持ちがないからでしょうか動物の場合ほとんど1回から数回で
治っていきます。(鼻炎、下半身無毛症など)

ヒーラーの気は単なる呼び水

私の考えでは私の放出する気で直すのでなく元気の無い人に呼び水をして
本来個人のパワーを取り戻す事が重要だと考えています。
よくパワーを欲しがる人がいますがそれは所詮一時しのぎにしかなりません。
ですから自分自身の力を取り戻したいという方にお勧めです。

人間の自己治癒能力

人間には自分の体を治そうとする能力があります。
しかし現在の食生活ではかなりその能力が下がっていると思われます。
水は『命の水』といわれるように体内の約70%以上が水分です。
現実に水道水よりもミネラルウオーターを使用する人も増え
100億産業とも言われています。
 
つまり売られている食品にも同じ事がいえます。現在農産物においては
旬がわからなくなっています。そして過去の欧米式の農業生産が主でありました
人間で言えば必要な栄養素だけつまりサプリメントだけで生きていることと同じです。
人間は最低限のカロリーとサプリメントだけでいきられるでしょうか?
無理なはずです。

人間で言えば病気持ちで薬漬けの人間・・ということになります。
食べ物のパワーが違うというのは九州から出てきてすぐにわかりました。
いつもの量食べても食べた気がしないのです。
気功師の立場から見ても店に並ぶ食品のパワーが少ないと感じます。
 
テレビや雑誌で注目されているのが『奇跡の水』と呼ばれているものです。
活性酸素を除去する活性水素と酸素を含んだ水です。
人体の元である水を変えるだけで飛躍的に自然治癒能力が上がります。

手を切ったりすると血が出ますがすぐに地が固まり止血します。
そして時間がたてば完全に塞がってしまいます。当たり前の事ですが。
    
はるか昔原始時代猟による生活をしていて医療など無かった古代
人間の自己治癒能力はとても優れていたのではないでしょうか?私はそう思います。
現代清潔すぎる環境が細菌の抵抗力を落としているのも現実です。
もっと自己治癒能力を強くする事が人間の最終手段ともいえます。

自ら健康になる意欲

最も大事な事は自分自身の力で健康になるという事です。
しかし鬱などの病気の人はきっかけがつかめません。
言葉としていい表せなくとも意思、意欲が大事なのです。

特に気功は『受ける側』に大きく左右されます。
前向きに自分で変えて行こうという意思がなければ
せっかくの気も流れ落ちてしまいます。
受ける気持ちが大事です。気持ちはあっても焦りが先にたつ場合があります。
ゆっくり落ち着く事が大事です。

気の付く言葉

気の付く言葉は月並みですが「元気、病気、強気、弱気、気力、気持ち、気が落ちる」
などと上げればきりがありません。本来『気』とは何か?と問いかけられたら
答えられる人はなかなかいないと思います。
簡単に言えば生命エネルギーです。つまり「気力」という言葉があるように
人間のパワーであると考えられます。実際に心臓も微弱な電気が流れています。
ですから心臓に付ける「ペースーメーカー」というものもあります。
気という言葉は考えれば生活に密接に関係しているといえます。
気というものをもっと深く探求すると色々な事が見えてきます。

皆さんも色々な書籍や気の専門家(ホームーページなど)情報を勉強して
できればひとりでなく各方面の方々の研究を勉強される事をお勧めします。
その色々な情報の中で実践し合ったものを取り入れるのがベストではないでしょうか。

ある程度気について理解できない人でも『気配』というものを感じる
と思います。見える人の目では夏に道路などが焼けて見える「かげろう」のように見えます。

このように言葉として数多くありますが、気功を理解してきますと
それらの言葉の意味が良くわかるようになります。
機会がありましたら是非勉強されてみたください。